CAT起業物語4日目🐱

〜心の才能〜

今日はバイトで来てもらってるさんせいねこに現場に行ってもらい、僕は運動も兼ねて自転車で書類を渡しに行ったりしてました。

事務所で中規模案件の工事の見積もりを作ったり、新しい名刺のデザインをデザイナーさんとやり取りしながら考えたり、平日に出来ない仕事を一気にやりました。

車がない時は自転車で移動してます。

さんせいが現場から帰ってきて書類のまとめ方や、共有方法を伝授しました。僕より10歳上なのに腰が低いし、丁寧だし、素直だし素晴らしい人材だと思います。あとは経験を積んでもらうだけです。

4月末から正式加入する松本三誠

そして、昨日の話に戻りますが、僕がはじめて消防設備の仕事をしたビル管理の会社に行きました。

いつも応援で呼んでいただいてるのですが、自社受けの話を課長としました。

結論から言うと、まだうちの人員、道具、準備では不十分ということでした。ですがすぐに準備を整え、一歩を踏み出すつもりです。

話は課長の仕事論についてになりました。

課長「私は人事をするとき、まずその人の素直さを見る。君がはじめてバイトで来た時私は君のそういうところを見た。だから社員にならんかと誘った。」

赤「そうだったんですね。ありがとうございます。たしかに当時、よく素直になれ素直になれって仰ってましたよね。捻くれてると思われてると思ってました」

課長「足が速い、口が達者、力が強い、そろばんが得意とかはすぐ分かる才能や。経営者は素直さ、つまり「心の才能」を見極めないとあかん。」

赤「な、なるほど。。」

斎藤一人さんの著書

課長「素直さというのは言い換えれば「心の才能」や。持って生まれたものや育った環境によるものが大きい。心の才能を持ってる人は真綿のように吸収してすぐ成長しよる。そして敵を作らない。逆にファンが増えていく。そうなったらもう最強や。ちょっとしたワガママでも相手は聞いてくれるようになる。」

赤「なるほど。たしかに各グループのトップにいてはる方は皆さん素直で敵を作らないタイプですもんね。」

課長「そう。でも意識1つで変えていけるねんで。私みたいな凝り固まった頭の人間は無理やけどな(笑)君はそういう人間を目指しなさい。」

赤「はい、ありがとうございます!常に忘れないようにします!」

僕がこの業界に触れるきっかけになった人とこうして会社対会社という形でお話させてもらうというのは不思議な感覚です。

でも最終的には親身にアドバイスをたくさんくれて本当にありがたかったです。特に経理面でのアドバイスは眼からウロコでした。

この方に認めてもらえるように頑張っていこうと思いました。

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