【消防設備士の書評】7つの習慣 ~第4の習慣「Win-Winを考える」~

消防設備士起業;1217日目

win-win=公的成功

本日は7つの習慣篇

第4の習慣 win-win を考えるというテーマでお話をしていきたいと思います。

ついに4つ目まできました。後半戦ですね。

win-winっていう言葉は、

よく皆さん使う言葉だと思うんですが 、

win-winの本当の意味って考えたことがありますか?

まず第1の習慣から第3の習慣というのは

私的成功という領域で、自分のことですよね。

自分の人格をまず高めましょう。というお話でした。

第4の習慣は人と人が力を合わせて結果を出す。

本書でいうと公的成功と言ってます。

公の的と書いて、公的成功の領域という風になってて、

ここから第4から第6は公的です。

第4から第6の習慣を身につけると相互依存の関係を築けると言われてます。

なるほど!

ここからは自分一人じゃなくて相手がいるって言うそういうお話になってくるということですね。

自分がしっかり自立して確立した上で、

次に相手との関係性を考えていこうという順番ということです。

で、 win-win って言葉は結構僕らもすごく打算的な感じで使うことが多いんですよっていうのは、

経営とかは取引の場において win-win の関係とか、

あるいはお店に行った時に何か安く買えて、お店側にもメリットがあってとかで、

win-win の関係だねとかそういう感じの使い方が多いなーって思うんですけど

本書でいう win-win は、

あくまで良い人間関係を築くという意味での win-winなんですよね 。

win-win って言葉は、実はこの7つの習慣でコヴィー先生が

最初に言った言葉らしいんですよ。

すごくないですか!?

語源が実は7つの習慣だったっていうね。

本質的な話でいくと、お互いに協力して新しい価値を生み出す事ってことですね。

つまりはクロスシンキングっていうことなのかなと思うんですけど。

逆に win-win の反対語って何?ってなった時に、

これは win-loseとかlose-winとかっていう形です。

win-lose とは、自分側は利益が出るけど相手側は損をしてしまう場合とかっていう風に使われます。

なるほど!ということですね。

あとは本書で言われているのが win-win の考え方の発展させたものとして 

win-win or No Deal という考え方があると。

これはどちらかが妥協する案しか解決策がないのであれば、

どちらの方法も取らないっていう考え方です。

どっちかが損するぐらいやったら、

もうその取引自体やめちゃおうっていう考え方ですね。

win-win というのは人間関係ですよね。

全ての人間関係において、

お互いの利益になる結果を見つけようとする考え方と姿勢であると。

win-winのこの考え方っていうのは、

人生を競争の場ではなく、協力の場と捉えるという風に言ってます。

果てしない競争の先にあるものではなく、

まず協力しましょうということがwin-winで一番言われてるということで、

win-winのプロセスで5つありますっていう話で、

人格、人間関係、協定、システム、プロセスってありますけど、

この辺は割愛しますけど、詳しく知りたい方は本書を読んで欲しいんですけど、

すべての人が満足することができるっていう発想をまず持ちましょう。

信頼残高つまり信用貯金を積み重ねていきましょうということですよね。

ギブアンドテイク

このへんに関して私の言葉と言うか、

違う言葉で言い換えることもできるなぁと思ってて、

それがギブアンドテイクだと思うんですよ。

ギブアンドテイクっていうのは、

与えるものが利益を得られるって言うような感じだと思うんですけど、

win-win と考え方が一緒だと思ってて、

特にギブをする人のことをギヴァーと言いますけど、

ギヴァーの精神が強い人が最終的には得をするよね。

それはあくまでテイクありきで考えると、

それは戦略的なテイカーになってしまうから、

あくまで与えるだけで満足するという考え方に立ち戻ろうということです。

これは win-win の関係ともすごく似ててwin-winの関係も

結局自分だけが利益を得ようとすると、その関係性は成り立たないと。

利益っていうのは、

あくまで人間関係とお互いの信用貯金の上に成り立っているものだということが、

本書の言われてることと、私の見解のまとめっていう感じですかね。

抽象的な言葉なんでなかなか捉えるのが難しい言葉なんですけど、

日常とかビジネスの場においても win-win を考える姿勢は、

めちゃくちゃ大事だなと思っていて、それはどんな場面でもそうですよね。

仕事してても、人とご飯食べに行く時とか人と話してる時でも、

常に考える必要があるなと思っています。

言い換えると、思いやりなのかもしれないですけど、

この考え方があって、はじめて次の第5の習慣ですね。

ここにこの瞬間を完全に習得するためには、

まず win-win というものについて、

しっかり考えましょうということを言ってるということです。

まとめ

はい。いかがでしたでしょうか。

なかなか難しいテーマかなと思いますけど、

これは本当に人生をかけて追求していきたいテーマでもあるし、

弊社のビジョンですね。

防災×クロスシンキングっていう部分で、

これは本当に win-win と、

次の第5の習慣ともすごく密接な関係がある内容だなと思ってるので、

私も繰り返し読んで、もっともっと習得していきたいなと思います。

いや本当に7つの習慣ってすごいですよね。

いろんなことに当てはまるなと思ってて、

最強のビジネス本、最強の自己啓発本だと思ってるんですけども、

読めば読むほど改めて思ったりもしますね。

勿論これに依存しすぎても良くないと思うんですけど、

これはあくまで一つの自分の軸みたいなものとして捉えるのは、

人生とか普段の生活の参考になるのかなと思って紹介させてもらってます。

ということで本日も最高の1日にしていきましょう!!

ご安全に!! 

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