防災屋が考える「クロスシンキング」とは

消防設備起業:1,212日目

クロスシンキングとは

本日は、クロスシンキングというお話をしていこうと思います。

皆さんは『クロスシンキング』という言葉をご存知でしょうか?

弊社C.A.Tの「C」の頭文字がクロスとなっておりますが、これはクロスシンキングからきた言葉です。

クロスシンキングっていう言葉で検索をしてみると、“4C”という単語が出てくるんですね。

その“4C”っていうのは何かといいますと、4つのフレームワークがあり、それが

・Cross Cost(クロスコスト)

・Cross Community(クロスコミュニティ)

・Cross Creativity(クロスクリエイティビティ)

・Cross Channnel(クロスチャンネル)

の4つで、私が普段からよく口にするクロスシンキングはこの中で言うと、Cross Creativity(クロスクリエイティビティ)になるのかなと思います。

Cross Creativity(クロスクリエイティビティ)というのは、要は何か既存の概念と他の概念を掛け算で合わせることで、

他にない差別化された唯一無二の価値観が出来上がるというような考え方です。

これは本当に非常に好きな考え方で、我々、消防設備事業をやってますが、

じゃあ防災事業だけ、それだけをやってることって果たして楽しいのかっていうところに行き着くんですよね。

やっぱり何をするにも楽しさっていうのを求めてしまう性分で、やっぱり掛け算で何か新しいものを、価値を、生み出すという、

そこに楽しさを見出す人間なので、それを強く毎回言ってしまうのかなと思います。

じゃあ、何とクロスするかという話なんですが、色々なものが無限にあると思います。

それこそ消防設備と近いところで言ったら、建築とか、電気とか、空調とかありますけど、そこと掛け算するっていうのをやっている会社さんとか個人の方とかいっぱいおられると思います。

それをすることによって、行く行くは防災屋からビル管理業にステップアップするのかもしれないし。

それもクロスシンキングから派生した業種の変化っていうことですよね。

それと並行してやりたいのが、やっぱり少し離れた分野のクロスシンキングです。

やっぱりそれはおもしろいかなと思ってて。

例えばITとか。

WAVE1さんの事例

ITでいえば、WAVE1さんとか防災×ITでソフトを生み出してるサービスですね。

人材をマッチングするようなサービスのビルメを開発したり、プロサスっていう関東の有名な物流経営を担っている電材屋さんみたいなとこと業務提携してECサイトをやったりですかね。

そういうような掛け算で色々な新しい価値を見い出そうと会社を目指すのは凄く面白いことだと思います。

それをするのに一番抑えておかないといけないのは「まず土台となる事業をどっしりと安定させること」なのかなと考えてます。

そのためにも今は消防設備の点検・施工・販売っていう根幹事業を極めていって

その幹があってその枝で色んなことをやっていくというのが今の私の考え方です。

新しいことにも関心を

そのためにも毎日成長、成長しつつも

それと並行して新しいことにも関心を向けていく。

現状維持で満足せずに世の中の動きとか今どういったものが流行っているのかとか

今の若い世代はどういったものを求めているのかとか

そういったところにも気を配る必要があるのかなと思います。

本来消防設備士さんってそういうところに気を配らない仕事ですよね。

だからこそ他社と差別化を図るために必要なのかなと

それが10年20年後の会社の存続・発展に繋がるのかなと信じてやってます。

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