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当社事務所を移転しました

当社「株式会社C.A.T」ではフード等用簡易自動消火設備の工事や点検に加えて消防用設備等(自動火災報知設備やスプリンクラー設備など)の工事や点検も行っております。

先日当社事務所を移転しましたので新事務所をご紹介したいと思います。

新しい事務所は大阪市北区中津4丁目3-11 にありますNSビルの4階B号室で、以前の事務所からそう遠くない場所へ移転を行いました。

新しい事務所に移転するにあたり、部屋の内装やエアコンといった設備の改装を自社及び協力会社で行いましたのでこちらも併せてご紹介します。

どんな内装工事を行ったか紹介するニャ!

内装工事前

まずは内装工事前の様子になります。

写真の通り、天井が露出し照明器具が無く、壁紙や床もきれいとはいいがたい状態でしたのでこれを改装していきます。

まずは既存の壁紙を剥がして新しい壁紙を貼る下準備を行います。

ちょっと労力のかかる作業ですが既存の壁紙を少しづつ剥がして下地を露出させます。

壁紙を剥がしながら既存の床カーペットも剥がしていきます。

既存の壁紙が全て剥がせたら新しい壁紙を貼る下地処理として壁の凹凸にパテを塗って平らにしていきます。

このパテによる下地処理はパテを塗って凹凸をなだらかにした後にパテを削って平らにする必要があり時間がかかるので、この下地処理と並行して天井板を設置するための骨組み(軽量鉄骨という材料を用いた天井材のことで軽天とも呼ばれる)を組んでいきます。

レーザー墨出し器を使って天井材を取り付けるための骨組みを組んでいきます。
この骨組みに使われる軽量鉄骨は厚さ0.5~1.0mmの鋼材で天井や壁の下地材としてよく使われているものになります。

またこの事務所には天井に設置するエアコン(天井カセット式のエアコン)を用いるので、そのエアコンが設置できるように天井の骨組みを組んでいます。

天井の骨組みが出来たら、今度は天井材(ジプトーンと呼ばれる石膏ボード)を骨組みに沿って設置していきます。

また天井カセットエアコンの室外機も忘れてはいけません。
室外機に行く配線や冷媒管も考慮して天井材を設置しています。

今回の事務所移設に際してエアコンに係る電気工事は電気屋優tuberの吉田さんにお願いして施工していただきました。

事務所内の壁紙や天井が仕上がったら今度は床を仕上げていきます。
今回は床下に空間を設けて配線やコンセントなどを収納できるようにした二重構造の床「OAフロア」というもので、よく見かける壁に設置されているコンセントを全て廃止して配線をきれいに隠蔽できるように施工し、事務所内のコンセントや照明器具の設置といった電気工事は自社にて行いました。

時間と労力はかかりましたが事務所内がきれいに、またすっきりと仕上がりました!

仕上がったら家具などを搬入して位置を決めていきます

ここまでくるともう「事務所!」って感じがしますね。

あとはこの建物の屋外駐車場スペースに当社の駐車場だとわかるように看板を設置しました。

今回の事務所移転に伴い新事務所の内装工事を当社スタッフ及び協力会社様のサポートを受けておかげさまで完工することができ感謝申し上げます。

また移転に伴うお祝いの品もいただきありがとうございました。

最後の最後に新事務所入り口の扉を当社のイメージカラーであるグリーンにしてみました。

皆様のご協力をいただき無事に移転できまして誠に感謝申し上げます。

当社「株式会社C.A.T」は心機一転 これからもお客様に最高のサービスをお届けできますよう邁進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今回ご紹介しました内容以外にも、換気扇の設置や、スピーカー付きのダウンライトも設置して天井からBGMを流せるようになり、広くなった来客スペースとネスプレッソを用意してますので美味しいコーヒーを飲みに新事務所へ遊びに来てください!

美味しいコーヒーが飲めるニャ! みんな遊びに来るニャ!

当社では消防用設備全般、及びフード消火設備まで幅広く対応しており、有資格者が消防法令に沿ってきめ細やかな施工とサービスにてお客様が満足いただける事を第一としておりますので、何かお困りのことがありましたら遠慮なくお問い合わせよりご連絡いただくか、電話番号[06-7221-0940]こちらからご連絡いただければ幸いです。

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